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はえとり草

母がはえとり草 (Dionaea muscipla)を買って来ました。

はえとり草

前に見かけて気になり、欲しくなったようです。
育て方は明るい室内で育て水やりは5日一度くらい鉢に水をいっぱいにした後、
鉢を傾け中に溜まった水を流れ出なくなるまで捨てる。
注意点として、水切れは枯れてしまう原因となります。
また、葉を閉じる為に、はえとり草 は沢山のエネルギーを使うので遊びすぎに注意との事です。

ハエトリソウについて
北アメリカのノース・カロライナ、サウス・カロライナを故郷とする多年生の食虫植物で沼地や湿地に自生しています。葉が立ち上がるものや、地面にべちゃと寝るように生えているものなど、多少株ごとに葉の生え方に個体差があるようですが基本は1種のみです。ハエトリソウの特長はなんと行ってもその珍奇な姿とダイナミックに動いて昆虫を捕らえるところでしょう。
 左右二つに分かれた葉のフチには歯や牙を連想させるような針状のトゲがあり、葉の中には左右3本ずつ「感覚毛」と呼ばれる短い毛のようなものが生えています。昆虫などの侵入によってこの感覚毛が2度刺激を受けると、あっという間に左右の葉がぴったりと閉じます(じっくり確実に捕らえる為なのか、1度の刺激では反応しません)。フチの針状のトゲはかみ合い、閉じこめられた昆虫が逃げられないような仕組みになっています。捕らえられた昆虫はハエトリソウの出す分泌液で養分を吸収されます。5?6月に直径1.5cmほどの白い花を咲かせます。
(引用:ガーデニングの総合百科「ヤサシイエンゲイ」

今日の行事
海外移住の日
考古学出発の日

[ 2008/06/18 21:56 ]

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